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春季四国高校野球・県大会

第5日 決勝【八幡浜 3-6 今治西】今治西6年ぶり頂点

2019年4月5日(金)(愛媛新聞)

【今治西―八幡浜】6回裏今治西1死一、二塁、沢田が左前適時打を放ち4―2とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【今治西―八幡浜】6回裏今治西1死一、二塁、沢田が左前適時打を放ち4―2とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【今治西―八幡浜】3回裏八幡浜の守備、ピンチの場面でマウンドに集まるナイン=坊っちゃんスタジアム

【今治西―八幡浜】3回裏八幡浜の守備、ピンチの場面でマウンドに集まるナイン=坊っちゃんスタジアム

【今治西―八幡浜】6回裏今治西1死一、二塁、沢田が左前適時打を放ち4―2とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【今治西―八幡浜】6回裏今治西1死一、二塁、沢田が左前適時打を放ち4―2とリードを広げる=坊っちゃんスタジアム

【今治西―八幡浜】3回裏八幡浜の守備、ピンチの場面でマウンドに集まるナイン=坊っちゃんスタジアム

【今治西―八幡浜】3回裏八幡浜の守備、ピンチの場面でマウンドに集まるナイン=坊っちゃんスタジアム

 第72回春季四国地区高校野球県大会最終日は4日、坊っちゃんスタジアムで決勝を行い、今治西が6―3で八幡浜を破って6年ぶり10度目の優勝を果たした。

 優勝した今治西は選抜高校野球大会に出場した松山聖陵とともに四国大会(5月3~5日、坊っちゃんスタジアム)に出場する。両校は4月6日午前10時から、宇和島丸山球場で順位決定戦を行う。

 

 【評】今治西は二回、岡田の適時打で先制。1―1の三回には4安打を集めて2点を加え、勝ち越しに成功。六回の3点で試合を決定付けた。八回以外は毎回走者を出し、塁上から相手の守りに重圧をかけた。投手は早めの継投が奏功。三回途中から登板の村上が2失点、8奪三振に抑えた。

 八幡浜バッテリーは緩い変化球を効果的に使ったが6失点。4犠打を決めるなど得点機を演出したが、あと一本が出なかった。

 

◆冬の練習生きた◆

 【今治西・岡田捕手】(3安打2打点)「簡単にフライを上げてしまわないように意識していた。冬場の打撃練習が生きたと思う。今大会はヒットがあまり出ていなかったので、1打席目で先制打が打ててよかった」

 

◆粘る打撃心がけ◆

 【今治西・深川主将】(内野安打2本)「序盤は相手投手に苦しんだが、少しずつ打線がつながって得点できてよかった。四国大会でも相手が嫌がるような粘り強い打撃を心がけ、優勝できるようにしっかり戦いたい」

 

◆大会を楽しめた◆

 【八幡浜・大田投手】(1人で投げきる)「緩い球に途中からバットを短く持って対応された。直球が効いた面はあったが、精度を高めるなど武器を増やす必要を感じた。逆転した試合が多く、楽しめた大会だった」

 

◆もっとパワーを◆

 【八幡浜・松岡二塁手】(1安打3犠打)「チームのために仕事はできたが、優勝を逃し悔しい。もっとパワーをつけて打ち勝てるようにしたい。チームとしては夏までに全ての面でレベルアップしないといけない」

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