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J2リーグ・第7節

愛媛FC 屈辱3連敗 横浜FCに1-2 後半、決勝点許す

2019年4月4日(木)(愛媛新聞)

【愛媛FC―横浜FC】後半、シュートを放つ愛媛FC・山瀬(左)=ニンスタ

【愛媛FC―横浜FC】後半、シュートを放つ愛媛FC・山瀬(左)=ニンスタ

 

【愛媛FC―横浜FC】後半、シュートを放つ愛媛FC・山瀬(左)=ニンスタ

【愛媛FC―横浜FC】後半、シュートを放つ愛媛FC・山瀬(左)=ニンスタ

 

 明治安田J2リーグは3日、第7節の11試合を行い、愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで横浜FCと対戦し、1―2で敗れ3連敗となった。通算成績は2勝1分け4敗(勝ち点7)で順位は19位に下がった。

 愛媛FCは0―1の前半終了間際に藤本の得点で追いついたが、後半39分に決勝点を奪われた。

 甲府が岐阜を2―0で下し、勝ち点15で首位に浮上した。東京Vと引き分けた水戸、長崎に快勝した柏も同15とし、得失点差で水戸が2位、柏が3位。前節トップの琉球は千葉に敗れて初黒星を喫し、4位に下がった。徳島は山口に2―1で逆転勝ちし9位。

 愛媛FCは次節、7日午後1時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで岐阜と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは少ない決定機を決められ競り負けた。

 序盤から拮抗(きっこう)した展開になったが、前半20分に最初のピンチで先制を許した。その後は両軍が攻めあぐねたものの、前半終了直前に山瀬のクロスに藤本が合わせて同点とした。

 後半は主導権を握ったが、39分にワンチャンスをものにされた。

 

◆切り替えて次に◆

 【愛媛FC・川井監督の話】前節悔しい思いをしたメンバーを中心に使って、借りを返させようとスタートした。連敗は非常に悔しい。その悔しさは、サッカーで返すしかない。まず自分が切り替えて次に向かいたい。

 

◆リスクを負った◆

 【横浜FC・タバレス監督の話】簡単な試合ではなかった。アウェーでの試合だったが、勝ち点3を狙うために少しリスクを負った。それが幸いにも功を奏してくれた。リスクを勇気に変えることができた。

 

◆最後の部分だけ◆

 【愛媛FC・神谷】(3本のシュートを放つも決められず)「チームとしてやっていることは悪くはないと思っている。あとは最後の部分だけ。最終的に決めないといけないのは自分。また次に向けてスタートしたい」

 

◆苦い結果だった◆

 【愛媛FC・ユトリッチ】(限られた決定機を決められての敗戦に)「後半は理想のサッカーができていたが、2つのチャンスだけでやられてしまった。自分たちの試合だと思ってはいるが、苦い結果だった」

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