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ITF公認男子テニス

松山で8日開幕、片山(伊予銀)ら活躍期待

2019年4月4日(木)(愛媛新聞)

【推薦枠で高校生も出場】

 国際テニス連盟(ITF)公認の男子大会「ITF ユニ・チャームトロフィー 愛媛国際オープン」が8~14日、松山市の県総合運動公園コートで開かれる。愛媛からは愛媛、福井両国体の成年男子で連覇を達成した片山翔ら伊予銀行勢、高校生らが出場する。

 昨年から始まった本大会は、プロテニス選手協会(ATP)とITFのポイント規定変更の影響で、今年は「ITFワールドテニスツアー」として開催。世界ツアーの上位大会出場を目指す若手選手の登竜門として、さらにハイレベルな戦いが予想される。

 国内で開催される男子同ツアー9大会のうち、西日本では唯一の開催で、賞金総額は2万5千ドル。8、9の両日はシングルス予選で、本戦は9日からシングルス32人、ダブルス16組が戦う。

 伊予銀行勢は、シングルスランキング661位(1日現在)の片山は高速ストロークと精密さが持ち味で、緩急をつけた打球など手数を増やす。ダブルスに定評のある飯野翔太は決定力が高く、弓立祐生(新田高出)は持ち前の力強いプレーが期待される。昨年の同大会ダブルスで準優勝した河野優平・坂井勇仁組も抜群のコンビネーションでさらなる高みを目指す。力強いストロークが武器の大塚健太郎(松山北高出)も大舞台での経験を積みたい。

 大会推薦枠として、3月の高校選抜で10強入りした中村元(新田高)も出場する。

 13、14の両日はプロ選手によるテニス教室などを開催。14日は女子テニス元世界ランキング4位の伊達公子さんが子どもやジュニア選手を指導する。問い合わせは県テニス協会=電話089(947)7040。

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