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競技力アップ21人に託す

19年度スポーツ専門員 県本部が辞令交付

2019年4月2日(火)(愛媛新聞)

辞令を受け取るスポーツ専門員(右)

辞令を受け取るスポーツ専門員(右)

 県競技力向上対策本部(本部長・原昌史副知事)は1日、選手や指導者として活躍するスポーツ専門員の辞令交付式を県庁で行った。2019年度は14競技の21人を専門員に任命した。

 21人は五輪入賞や国体優勝などの実績を持つ21~43歳の男女で、愛媛県出身者は6人。専門員は大会出場を目指して競技力向上に励んだり、後進の育成に取り組んだりして県全体のスポーツ振興を目指す。新規採用は5人で、愛媛に定住しながら活動する県内定着枠(新設)には、フェンシングから高校教員志望の県外出身者2人を採用した。

 式では原本部長が「専門員はジュニア選手や指導者に良い影響を与えてくれている。引き続きサポートしてほしい」とあいさつ。17年愛媛国体のボート成年女子かじ付き4人スカルで準優勝した首藤多佳子さん(28)=今治市出身=は「引退したが、国体で優勝できなかったことが心残りで復帰した。もう一度、国体で優勝を目指したい」と活躍を誓った。

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