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春季四国高校野球・県大会

第2日 1回戦【今治北 12-1 新田】今治北猛攻16安打 新田無念1点止まり

2019年4月1日(月)(愛媛新聞)

【新田―今治北】1回表今治北2死一、二塁、吉田龍が中前に先制の適時打を放つ=坊っちゃんスタジアム

【新田―今治北】1回表今治北2死一、二塁、吉田龍が中前に先制の適時打を放つ=坊っちゃんスタジアム

 【評】今治北が16安打12得点の猛攻で七回コールド勝ちした。

 3―1の五回、2死二、三塁から佐々木、阿部、藤本の3連打で4得点。七回も打線がつながり、吉田龍の適時打などで4点を加えて突き放した。

 新田は三回、1死満塁から松永が押し出し四球を選んで1点を返したが、追加点を奪えなかった。

 

◆自信につながる◆

 【今治北・吉田龍左翼手】(先制打を含む3安打3打点)「つなぐ気持ちで打った。全員が打撃で調子を上げており、自信につながると思う。本来は守備重視のチーム。次の相手も私立の強豪だが、しっかり守って勝ちたい」

 

◆泥くさくつなぐ◆

 【新田・藤崎主将】(コールド負けに)「悔しいより恥ずかしい思いが強い。二回の満塁の好機で1点取れていたら展開も変わっていたはず。もっと実戦に近い形で練習し、どんな形でも泥くさくつなぐ新田の野球を目指す」

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