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春季四国高校野球・県大会

第1日 1回戦【帝京第五 11-3 三島】帝京第五コールド 三島、序盤の失点響く

2019年3月31日(日)(愛媛新聞)

【三島―帝京第五】3回表帝京第五1死満塁、井上の犠飛で10―0とする=西条ひうち球場

【三島―帝京第五】3回表帝京第五1死満塁、井上の犠飛で10―0とする=西条ひうち球場

 【評】帝京第五が序盤に畳みかけた。

 初回2死から豊留、若宮、谷本の3連打や片岡の適時打で3点を先制。二、三回は5連続四球や暴投など相手投手の乱れを突き、計7点を追加した。

 三島は三回、無死満塁から押し出し四球と前谷の2点適時打で3得点。4投手の継投で粘ったが、三回までの失点が響いた。

 

◆しっかり投げた◆

 【帝京第五・坂本投手】(地区予選2試合で計28得点の三島を3点に抑え)「予選の結果を見て緊張したが、低めを突き、決め球もしっかり投げられた。三回は走者が出た焦りで制球が乱れたが、守備のおかげで立ち直れた」

 

◆悔しさ糧に夏へ◆

 【三島・前谷選手】(2番手で登板。2点適時打も放つ)「『点を取れば流れに乗れるはず』と強気で打席に入った。投球は四球を出したが野手に助けられた。課題は制球。コールド負けの悔しさをバネに、夏は勝ちたい」

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