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春季四国高校野球・県大会

第1日 1回戦【松山東 1-8 今治西】今治西、好機逃さず 松山東、無死満塁フイ

2019年3月31日(日)(愛媛新聞)

【今治西―松山東】1回裏今治西1死二塁、先制の中前適時打を放つ土居=西条ひうち球場

【今治西―松山東】1回裏今治西1死二塁、先制の中前適時打を放つ土居=西条ひうち球場

 【評】今治西が好機を着実に得点につなげてコールド勝ちした。

 1―1の三回、今村の安打を皮切りに、土居や立石の二塁打などで4得点。六回には今村の右越え三塁打などで2点を追加した。

 松山東は二回、1死一、三塁から村上雄の遊ゴロの間に三走松野が生還して同点。七回には無死満塁としたが一本が出なかった。

 

◆全員野球目指す◆

 【今治西・土居三塁手】(3安打3打点)「前の打者がしっかりバントで送ってくれた。『1点ずつ』という監督の言葉を意識して打席に立った。次戦も大きい当たりは狙わず、ヒットでつなぐ全員野球で勝ちたい」

 

◆つなぐ打撃 意識◆

 【松山東・高橋中堅手】(2安打の活躍)「2打席とも少し浮いたスライダーを開かずにたたくことができた。自分たちは上位打線に爆発力があるチーム。夏に向けて、しっかり後ろにつなぐ打撃を全員で心掛けたい」

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