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2019
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発信!松山南高砥部分校生記者

CM大賞に挑戦 窯元に密着 魅力PR

2019年3月30日(土)(愛媛新聞)

 

「新しい砥部焼を伝えたい」とCM動画を制作した2年生

「新しい砥部焼を伝えたい」とCM動画を制作した2年生

「新しい砥部焼を伝えたい」とCM動画を制作した2年生

「新しい砥部焼を伝えたい」とCM動画を制作した2年生

 松山南高校砥部分校(砥部町)デザイン科の2年生6人がこのほど、授業の一環で砥部町をPRする動画を制作。「新しい砥部焼」をテーマにした2作品を「ふるさとCM大賞えひめ」に応募し、伝統工芸をアピールした。

 グラフィックデザイン専攻の希望者が昨年4~9月に制作。映画の予告編風の「とべない僕らは」と、アニメーションと実写を組み合わせ砥部焼そのものの良さを強調した「とべやきちゃん」を、それぞれ30秒に仕上げた。

 新たな創作に取り組む地元のヨシュア工房、STUDIO ECCO、東窯の3窯元の協力を得て、作業場や作品を撮影。撮影した動画、静止画は500を超え、選定や編集に膨大な時間を要したという。音声、アニメなど細かな調整を施し完成にたどり着いた。

 2月17日、松山市内であったCM大賞審査会で発表。生徒は3窯元の器に加え、自分たちが制作した砥部焼も抱え堂々と舞台に上がった。

 2年十川千波留さん(17)は「カラフルで繊細な砥部焼がたくさんあり、今までのイメージが変わった。もっと多くの人に砥部の魅力を知ってほしい」と充実した表情で話した。

 

 

【目線】

【デザイン科2年】

 高校生記者の3人もPR動画制作を担当した。初めてのことばかりで苦戦したが、メンバー全員で協力し納得のいくものに仕上げることができた。この経験を今後の活動や制作に生かしていきたい。(Y)

……………………………

タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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