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えひめ県議選2019

県内政党・団体談話

2019年3月29日(金)(愛媛新聞)

 29日の県議選告示を前に、県内の主な政党・団体関係者が意気込みを語った。

◆豪雨から復旧最優先◆

 【自民党県連の戒能潤之介幹事長】最優先の政策は西日本豪雨からの復旧・復興で、防災減災対策の推進も大事だ。あらゆる分野に影響する人口減少も喫緊の問題で各地域の課題を訴え、全員当選を目指す。

 

◆政権批判 追い風確信◆

 【立憲民主党県連の福田剛幹事長】安倍政権への批判や立民への期待、追い風を日々感じており、それらが投票行動に表れると確信している。奇をてらわず、候補者の声や気持ちを有権者に届けていく。

 

◆参院選につなげたい◆

 【国民民主党県連の渡部昭幹事長】県議選は今後野党が一つにまとまる足がかりとして捉えており、参院選にいかにつなげるかが重要なテーマだ。働く者、納税者の立場に立った政策を訴えていきたい。

 

◆地域の声の反映貫く◆

 【公明党県本部の笹岡博之代表】市町、県、国の政治で活動する党所属議員が連携し地域住民の声を反映した政策を進めてきた。この姿勢を貫き、防災減災対策といった施策を街頭やミニ集会などで訴えたい。

 

◆チェック役を果たす◆

 【共産党県委員会の林紀子委員長】安倍政権を終わりにするため、議席を増やし参院選につなげていきたい。県民に開かれ声が通る県議会を目指し、何でも賛成という議会内でチェック役を果たしたい。

 

◆改革さらに取り組む◆

 【社民党県連の石川稔幹事長】庶民、働く者、社会的弱者といわれる方々の声を県政に反映できるよう尽力し、2年前まで自民が正副議長や常任委員長を独占してきた県議会の改革をさらに取り組んでいきたい。

 

◆有権者寄り添い提言◆

 【愛媛維新の会の横田弘之代表】中央の政党に縛られない地方の主体性が大事な時代で議会改革を進める。低調な選挙戦は政治家の責任。一層、有権者に寄り添った政策提言をし会派所属の6人全員の当選を期す。

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