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28日からミニバス大会

初の全国、全力で挑む 県代表2チーム出場 

2019年3月27日(水)(愛媛新聞)

小野ミニバスクラブ

小野ミニバスクラブ

MBCフリークス

MBCフリークス

小野ミニバスクラブ

小野ミニバスクラブ

MBCフリークス

MBCフリークス

 ミニバスケットボールの全国大会が28~30日、群馬県の高崎アリーナで行われる。愛媛からは、男子が小野ミニバスケットボールクラブ(松山市)=写真右=、女子はMBCフリークス(松山市)=同左=がともに初出場する。男女とも48チームが12リーグに分かれ、各日1試合を実施。男子は青森、福島、福井、女子は佐賀、石川、宮城と戦う。

 

<男子 小野ミニバスクラブ>

【走力生かし守から攻へ】

 小野小学校の児童から成り、県選抜メンバー3人を擁するバランスのいいチーム。走力を生かし、守備から素早い攻撃を仕掛ける。

 リーダーシップがあり司令塔の大下悠智、得点源でロングシュートが得意な永田隆己、器用で得点力のある172センチの斎宮蓮が攻撃の軸となる。昨年は6年生が2人だったため、現メンバーは試合経験も豊富だ。

 全国に向け、コミュニケーションに重点を置いた練習に励む。「全国出場をやっとものにできた。県内外のチームや地域の協力のおかげ」と小倉貴誉コーチ。大下主将は「周りへの感謝を忘れず、3戦全勝を目指して全力で挑みたい」と闘志をみなぎらせた。

 

<女子 MBCフリークス>

【速攻武器 全員が点狙う】

 久枝小学校の児童で構成し、創部15年目で初めて全国切符を勝ち取った。「楽しくプレーをする」をモットーに、堅守速攻で3戦全勝を目指す。

 チームの自慢はアウトサイドからのシュート力だ。点取り屋のセンターフォワード豊島琉瑠、ボール保持力とパスセンスがあるポイントガードの佐野樹里奈を起点に、全員が得点を狙える。尾崎美光、梶川紗菜は持ち前のスピードで速攻を仕掛ける。

 田中好昭コーチは「大きな会場で雰囲気にのまれないようにして、3戦全勝できれば」と話し、豊島主将は「みんな仲がいい。チーム力を生かして助け合いながら全勝したい」と気合十分だ。

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