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ベスト尽くし86回達成

縄跳び ギネスに挑戦 大洲の小3~6年生14人

2019年3月27日(水)(愛媛新聞)

8の字跳びのギネス世界記録更新に挑戦する小学生

8の字跳びのギネス世界記録更新に挑戦する小学生

【8の字状に入れ替わり30秒間】

 大洲市平野町平地の平野小学校で23日、「大洲なわとびクラブ」に所属する市内の小学3~6年生14人が、30秒間に8の字状に入れ替わりながら縄を跳ぶ回数のギネス世界記録に挑戦した。目標としていた記録更新とはならなかったが、心を一つにチャレンジを続け、86回の記録を残した。

 ギネスワールドレコーズの公式サイトなどによると、世界記録は静岡県内の縄跳びチームが2018年に達成した118回。大洲なわとびクラブが同チームと交流があったことなどから挑戦を決め、昨春から練習に励んでいた。

 会場の体育館では、「せーの」の掛け声とともに子どもたちが素早く回る縄の間を8の字を描き、次々とジャンプ。失敗しても「ドンマイ」「もっと走って入って」などと声を掛け合い、約2時間にわたって跳び続けた。見守っていた保護者らからはねぎらいの拍手が送られた。

 キャプテンの大洲小学校6年の女子児童(12)は「週4回練習していたので、記録を更新できず悔しいが、ベストは尽くせた。またチャレンジしたい」と話した。

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