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競技で輝く選手の姿を切り取る

えひめスポーツ俳句大賞 野村君(今治)ら大賞

2019年3月27日(水)(愛媛新聞)

心に残る一場面を詠むスポーツ俳句大賞の表彰式

心に残る一場面を詠むスポーツ俳句大賞の表彰式

 競技で輝く選手の姿や心に残る一場面を切り取る「第17回えひめスポーツ俳句大賞」の表彰式が24日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、俳句部門(一般)の大賞に選ばれた「スナッチの先に皇帝ダリア笑む」の白瀬美智男さん(75)=京都市=らに表彰状が手渡された。

 正岡子規の野球殿堂入りを記念し、県スポーツ協会が2002年度から開催。今回は国体競技に加え、昨年夏の甲子園が第100回大会を迎えた「高校野球」や、野球王国愛媛を発信する「愛・野球博」に関する作品も募集し、全国から4683点の応募があった。

 作品は県俳句協会の松本勇二会長ら6人が審査し99点が受賞。俳句部門(ジュニア)の大賞には今治市桜井小学校5年の野村颯万君(11)の「ディフェンスは足から先に風光る」、ハイブリッド部門の大賞には、水しぶきを上げて海を進む選手を収めた写真に「飛魚かトライアスロン波を切る」の句を合わせた柴山洋さん(77)=横浜市=が輝いた。

 式には受賞者と家族ら約130人が出席。愛・野球博特別賞も受賞した柴山さんは「4回目の応募で初めて大賞になった。これを励みに頑張っていきたい」と笑顔を見せた。

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