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北京五輪出場を目指す

Sスケート・郷、現役復帰へ きょう27日、県庁で報告

2019年3月27日(水)(愛媛新聞)

郷亜里砂

郷亜里砂

 2018年平昌冬季五輪スピードスケート女子500メートルで8位入賞し、同年に現役引退した県スポーツ専門員の郷亜里砂さん(31)が現役復帰の意向を周囲に伝えていることが26日、分かった。関係者によると、22年の北京冬季五輪出場を目指すとみられ、27日に県庁で今後の活動について報告する。

 郷さんは北海道出身。山梨学院大を卒業後、14年から愛媛に活動拠点を移し16、17年冬季国体成年女子500メートル、1000メートルで2年連続2冠を達成。17年のワールドカップ(W杯)3大会に出場し3位に計4度入るなど好成績を収め、初の五輪出場を果たした。18年3月に現役引退した後も、愛媛に残り指導者として後進の育成に当たってきた。

 郷さんは愛媛新聞の取材に対し「27日に話すので、答えられない」と述べ、県競技スポーツ課は「本人が話すことなので答えられない」とした。

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