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2019
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愛媛選抜の戦力紹介

都道府県対抗中学ソフトテニス あす27日から

2019年3月26日(火)(愛媛新聞)

歴代最高順位を目指す愛媛選抜男子チーム(提供写真)

歴代最高順位を目指す愛媛選抜男子チーム(提供写真)

多彩な選手がそろう愛媛選抜女子チーム(提供写真)

多彩な選手がそろう愛媛選抜女子チーム(提供写真)

歴代最高順位を目指す愛媛選抜男子チーム(提供写真)

歴代最高順位を目指す愛媛選抜男子チーム(提供写真)

多彩な選手がそろう愛媛選抜女子チーム(提供写真)

多彩な選手がそろう愛媛選抜女子チーム(提供写真)

 ソフトテニスの都道府県対抗全日本中学生大会が27、28の両日、三重県営サンアリーナなどで開かれる。団体はダブルス3ペアの対抗戦。男女各48の選抜チーム(開催県は2チーム)がトーナメントで争う。愛媛選抜の戦力を紹介する。

 

 【愛媛選抜歴代最高並ぶ4強目標 男子】

 選手選考の参考にする3大会で優勝者が全て異なった。核となる選手はいないが、粒ぞろい。愛媛勢の歴代最高順位に並ぶ4強入りを目指す。

 8人中5人が後衛。ネットプレー中心の前衛とストロークプレー中心の後衛が組むのが基本だが、愛媛選抜は後衛同士が自在に陣形を変えて戦う「並行陣」も視野に入れ、流動的にペアを組む。

 前衛だがストロークの威力もある中川は、個人戦シングルスでも活躍が期待できる。和気は切れの良いカットサーブ、大谷は鋭いストロークが持ち味。主将の正岡はスマッシュの決定力が高く、岡原はコースや球種を多彩に打ち分ける。レシーブがうまいのは前衛の小倉。180センチ超えの桑原は高い打点からのシュートボールが武器で、昨年の全国中学校体育大会に出場した白岡はオールラウンダーとして期待がかかる。

 

 【昨年超えの8強を狙う 女子】

 昨年は3回戦で敗れてベスト16。今年は5校からプレースタイルの異なる選手がそろい、学校の垣根を越えた組み合わせで昨年以上の8強を狙う。

 昨年11月の県新人大会個人戦では、全国中学校体育大会にも出場した城辺の西村・西田組が優勝、北郷の森本・崎山組が準優勝した。ゲームの組み立てがうまい西田と、柔らかいタッチのボレーが得意な崎山のペアが選抜チームの柱となりそうだ。

 パワープレーヤーの西村と、安定したストロークの木村のペアも実力十分。強打が武器の森本と、粘り強さが持ち味の中野はダブル後衛で挑む。正岡は安定したシュートボールが武器で、柏原は積極的にボレーに出られる選手だ。

 金子監督は「全力を尽くして上位を目指したい」と意気込んでいる。

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