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松山聖陵、昨季主将の真栄城さんエール「打線は去年よりいい」

2019年3月26日(火)(愛媛新聞)

相手投手対策に一役買った昨季の主将真栄城隆広さん(右)=25日、兵庫県尼崎市

相手投手対策に一役買った昨季の主将真栄城隆広さん(右)=25日、兵庫県尼崎市

 松山聖陵の練習に見覚えのある顔が現れた。25日、クロスバイクに乗り爽やかな表情で球場入りしたのは、昨季主将を務め選抜大会にも出場した真栄城隆広さん(18)。卒業後は関西国際大に進学、この日は自宅から約30分かけて駆け付けた。

 卒業するまでも頻繁に練習に顔を出すなど後輩たちを気に掛けていた真栄城さん。ナインと同じユニホームに着替えると、得意の守備で二塁に入り、遊撃手と一塁手らに「細かい部分が大事なので中継プレーの動きや声の掛け方、選手間のコミュニケーションの取り方を伝えた」。

 バッティング練習では、中本恭平監督から事前に要望があったという大分の軟投派エースの投球フォームをまねてストレートとチェンジアップを投げ込み、ナインが感触をつかむのに一役買った。

 快音を響かせる後輩に真栄城さんは「バットも振れていると思う。打線は去年よりいいと思うのでとにかく打って、最小限の失点で切り抜けてほしい」とエール。平安山陽投手は「(甲子園初勝利を期待する)先輩の思いの分も頑張らなければ」と気を引き締めていた。

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