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愛媛新聞ONLINE

2019
422日()

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発信!伊予高校生記者

まわしよみ新聞 仲間と議論記事選ぶ

2019年3月25日(月)(愛媛新聞)

 

 

 

グループの仲間と見出しなどを話し合う伊予高校の高校生記者(中央)

グループの仲間と見出しなどを話し合う伊予高校の高校生記者(中央)

グループの仲間と見出しなどを話し合う伊予高校の高校生記者(中央)

グループの仲間と見出しなどを話し合う伊予高校の高校生記者(中央)

 昨年12月下旬、伊予高校で1、2年生に分かれて愛媛新聞社の講師による「新聞の読み方講座」を受講した。講座のメインは「まわしよみ新聞」。2年生の仲間とともに挑戦した。

 講座は新聞を通して知識を学び、将来に役立てるのが狙いだ。

 2年生約310人が体育館に集まって活動をスタート。愛媛新聞の記事の話の中で、天皇陛下の生前退位は200年ぶりとの話を聞いた。どなたか、気になって調べたところ、江戸時代の光格天皇だそうだ。

 いよいよ「まわしよみ新聞」の本番だ。クラスに戻り、4~5人での班活動。まず、15分間で各自が新聞を読み、関心のある記事を3本程度切り抜き。選んだ理由をプレゼンし、グループ内で話し合っていいと決めた記事を台紙に貼って壁新聞を作る流れだ。

 プレゼンの持ち時間は2分間。自分は「商業捕鯨 来年7月再開」と「複数の外国人を届け出せず雇用」などの記事を選択し、「外国との関わりに目を向けるべきだ」などと訴えた。「ips角膜移植承認は重要なニュース」とプレゼンする仲間の説明に耳を傾けた。

 グループで話し合った結果、掲載記事は「商業捕鯨-、複数の外国人-、ips-、ヘンリー外交功罪」と決めた。さあ、これからが大変だった。題字と見出しをつけるのだが、記事との関連性が必要。締め切り時間が迫る中、焦り焦り考えることになった。

 出来上がった新聞の題字は「国際新聞」、主見出しは「世界のニュース4選」とした。

 講座を通し、身の回りで起きているニュースにもっと興味を持つべきだと思った。

 

 

 

【目線】

【文芸新聞部】

 壁新聞制作の経験がないと思っていたので、記事が足らず中途半端な内容になると想像していた。それが創意工夫にあふれるものに仕上がり不思議だった。やればできるものと感じた。(S)

…………………………… 

 ※タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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