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センバツ 27日・第2試合

松山聖陵「1、2番の出塁鍵」、大分「打撃戦に持ち込む」 監督対談

2019年3月25日(月)(愛媛新聞)

松山聖陵・中本恭平監督=写真左、大分・松尾篤監督=同右

松山聖陵・中本恭平監督=写真左、大分・松尾篤監督=同右

 2年連続で選抜高校野球大会に出場する松山聖陵は大会第5日の第2試合(27日午前11時半開始予定)で、昨秋の九州大会4強の大分との初戦に臨む。ともに甲子園初勝利を目指す松山聖陵・中本恭平監督=写真左、大分・松尾篤監督=同右=に相手の印象や意気込みを聞いた。

 

【チーム状況は】

 中本 甲子園での采配は初めてで、今の状態がどのレベルか分からないのが正直なところ。調子は悪くないと思うが、全国でどれだけ通用するのかなという不安感が強い。

 松尾 選手自身はこちらの生活にも慣れ、打撃の質も上がっている。投手も順調に仕上がっている。中本監督が言うように全国で通用するかは分からないが、今持っているものとしては良いかなと思う。

 

【相手校の印象は】

 中本 エースの長尾投手を打ち崩さないと勝てない。130キロ台ながら他のチームも苦戦しているのは、何かあるのだろうなと思っている。

 松尾 188センチのエース根本主将や140キロの速球がある平安山投手、大村一塁手ら良い選手がいる。私たちは打撃中心でやってきたので、打たれたら打ち返す姿勢で何とか粘ってやっていきたい。

 

【自チームのキーマンは】

 中本 できれば上位につなぐ前の1、2番の出塁が鍵。たまった走者を上位がかえすというのが理想だ。

 松尾 エースの長尾がいかに抑えるか。打線では先頭の足立と飯塚に期待している。

 

【理想の試合展開は】

 中本 できれば先に点を取りたい。先制できれば、ある程度楽な展開に持ち込めると思う。先に取られると自分自身がばたばたすると思う。チームとしては投手は3点以内に抑え、打撃は5点以上取るようにと常に言っている。

 松尾 打撃戦に持ち込めれば。11―10くらいの試合がしたい。

 

【初戦への意気込みを】

 中本 甲子園でプレーできるので、思い切ってやってほしい。その結果が勝利につながってくれれば。

 松尾 一戦必勝、一球入魂で、魂のこもった試合がしたい。

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