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J2リーグ・第5節

愛媛FC、序盤失点に泣く 長崎に0-1 シュート12本実らず

2019年3月24日(日)(愛媛新聞)

【愛媛FC―長崎】後半、クロスに飛び込む愛媛FC・田中(中央)。わずかに届かなかった=ニンスタ

【愛媛FC―長崎】後半、クロスに飛び込む愛媛FC・田中(中央)。わずかに届かなかった=ニンスタ

 

【愛媛FC―長崎】後半、クロスに飛び込む愛媛FC・田中(中央)。わずかに届かなかった=ニンスタ

【愛媛FC―長崎】後半、クロスに飛び込む愛媛FC・田中(中央)。わずかに届かなかった=ニンスタ

 

 明治安田J2リーグは23日、第5節の6試合が行われた。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで長崎と対戦し、0―1で敗れた。通算成績は2勝1分け2敗(勝ち点7)で順位は10位。

 愛媛FCは前半にセットプレーから奪われた1点を取り返せなかった。

 柏が岡山に0―1で敗れ、開幕からの連勝は4で止まった。福岡は新潟に1―0で競り勝って今季初勝利を挙げ、横浜FCは2―0で岐阜に快勝した。

 愛媛FCは次節、30日午後2時から東京都町田市立陸上競技場で町田と対戦する。

 【評】愛媛FCは主導権を握りながら得点を奪えず、0―1で敗れた。

 前半10分にCKのこぼれ球を押し込まれて失点。その後はボールを握り、近藤や神谷ら攻撃陣が相手を大きく上回る計12本のシュートを放った。しかし守りを固めた相手を崩せず、ゴールをこじ開けられなかった。

 

◆無得点なくしたい◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 やろうとすることはかなりよくできていたが、決定力が足りなかった。特に後半はゴール前にスペースがなかった。得点ゼロという課題をしっかりと選手とつぶしていきたい。

 

◆うまく逃げ切れた◆

 【長崎・手倉森監督の話】 序盤に取った1点を守り抜いたゲーム。守備意識を高め、うまく逃げ切れた。選手にはリアリストになろうと話していた。上からこれ以上離されるわけにはいかない。欲しいのは勝ち点3だった。

 

◆結果を出さないと◆

 【愛媛FC・神谷】(攻撃面で奮起するも無得点に終わり)「マンマークで相手にこられたのをこじ開けられず悔しい。何人にマークされようが結果を出さないといけない。チームとしてはこのやり方を続けていくしかない」

 

◆もっと高めたい◆

 【愛媛FC・下川】(0―1の結果に)「CKではセカンドボールの対応をもっと大事にしないといけない。試合が決まることもあるので集中してやりたい。主導権を握れたのは力が付いてきたということ。もっと高めたい」

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