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センバツ開幕

松山聖陵ナイン堂々行進

2019年3月23日(土)(愛媛新聞)

2年連続となる甲子園球場で入場行進する松山聖陵ナイン=23日午前、兵庫県西宮市

2年連続となる甲子園球場で入場行進する松山聖陵ナイン=23日午前、兵庫県西宮市

入場行進するナインに拍手を送る松山聖陵の保護者ら=23日、甲子園球場

入場行進するナインに拍手を送る松山聖陵の保護者ら=23日、甲子園球場

2年連続となる甲子園球場で入場行進する松山聖陵ナイン=23日午前、兵庫県西宮市

2年連続となる甲子園球場で入場行進する松山聖陵ナイン=23日午前、兵庫県西宮市

入場行進するナインに拍手を送る松山聖陵の保護者ら=23日、甲子園球場

入場行進するナインに拍手を送る松山聖陵の保護者ら=23日、甲子園球場

 第91回選抜高校野球大会は23日、兵庫県西宮市の甲子園球場で32校が参加して開幕した。2年連続出場の松山聖陵ナインは、腕を振って堂々と入場行進した。

 午前9時から行われた開会式で、松山聖陵は8番目に登場。2万8千人の観衆の歓声を受けながら行進した。スタンドには保護者らも駆け付け、ナインに大きな拍手を送った。根本大蓮主将は「(行進で)応援してくれる家族や地域の人に感謝の気持ちを伝えたかった。しっかりと準備して試合に臨みたい」と話していた。

 大会は休養日を含め12日間。松山聖陵は大会第5日第2試合(27日午前11時半開始予定)で、初出場の大分と対戦する。

 

【「夢舞台楽しんで」 松山聖陵選手の保護者ら100人 行進見守る】

 「夢舞台を思い切り楽しんで」―。第91回選抜高校野球大会の開会式が行われた23日、松山聖陵ナインの保護者ら約100人が入場行進を見守った。(1面参照)

 チームカラーの青色のウインドブレーカーなどを身に着けた保護者らは早朝に甲子園入りし、三塁側スタンドで観覧した。入場行進が始まり、松山聖陵の校名がアナウンスされると大きな拍手を送りながら、カメラなどで堂々と行進する選手を撮影していた。

 野球部保護者会長の大村弘昭さん(44)=松山市和泉北1丁目=は「2年連続で連れてきてくれてありがたい。体調に気を付けて、緊張もすると思うが楽しんでプレーして」と期待。平安山陽投手の母みちよさん(45)=沖縄県名護市=も「憧れの場所に立って、本人も幸せだと思う。登板した時には、持ち味の強気のピッチングを出してほしい」と目を赤くして話した。(長尾翼)

 

【聖陵ナイン 緊張と意欲】

◆チームの勝利を◆

 【渡部選手】 (急きょ行進の声出しを務め)ずれないように緊張した。チーム全体が一つになって、きれいに行進できたので良かった。なんとしても1勝したいので、チームの勝利を優先してプレーする。

 

◆足を生かしたい◆

 【市川選手】 思った以上の観客で驚いたが、甲子園で行進できてうれしい。ここに来るために練習してきたので、結果を残すことができたのだと実感した。内野安打や盗塁といった足を生かしたプレーで貢献したい。

 

◆スケールが違う◆

 【岸田捕手】 今までの球場とはスケールが違った。本番まで体調管理に気を付けて、いい状態を継続して試合で全力を出したい。投手がテンポよく投げやすくするのが捕手の仕事。しっかりと役目を果たしたい。

 

◆仲間に続きたい◆

 【新城左翼手】 想像以上に観客がいっぱいで緊張したが、楽しかった。入場行進は徐々に足が合ってきて、いい行進ができた。本番ではクリーンアップが打ってくれると思うので、自分も続けるように頑張りたい。

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