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サッカー森保J親善試合

鎌田、代表デビュー、家族や関係者「感無量」「少し物足りない」

2019年3月23日(土)(愛媛新聞)

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは22日、横浜市の日産スタジアムで行われ、日本はコロンビアに0―1で敗れた。森保監督の就任後、13戦目で無得点試合は初めて。愛媛県伊予市出身で代表初選出の鎌田(シントトロイデン)は後半途中から出場し、代表デビューを飾った。

 

 鎌田大地は、後半34分に南野と交代し出場した。家族や関係者から喜びと今後への期待の声が聞かれた。

 途中出場ながら、スルーパスに鋭く反応するなど見せ場もつくった鎌田。会場の日産スタジアムで、家族や高校時代の監督らと観戦した父幹雄さん(49)は「割と落ち着いているようだった。一生懸命裏へ抜け出していただけにボールに触りたかった。少し物足りない」と振り返った。終了間際、スルーパスに反応して抜け出したが、惜しくもオフサイドとなった場面を挙げ「あれが通っていれば面白かった。次こそゴールを」。26日のボリビア戦でのゴールを待ち望んだ。

 小学生時代に鎌田を指導した松山市のFCゼブラ(旧キッズフットボールクラブ)の飯尾始監督(42)は「自分が関わった選手が日の丸を背負って試合に出ることは感無量」と喜びを語った。

 鎌田の歩みを「小学校時代から力を持っていたが、決して順風満帆だったわけじゃない。小さなきっかけをものにして代表に上り詰めた」と振り返り、「今回の初招集でも何かやってくれるはず」とさらなる飛躍を願った。

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