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センバツきょう23日開幕 

松山聖陵、堂々行進 開会式リハーサル

2019年3月23日(土)(愛媛新聞)

開会式のリハーサルで堂々と行進する松山聖陵ナインと先導役の松岡大樹さん(左)=22日、甲子園球場

開会式のリハーサルで堂々と行進する松山聖陵ナインと先導役の松岡大樹さん(左)=22日、甲子園球場

 23日開幕の第91回選抜高校野球大会に出場する松山聖陵は22日、甲子園球場で開会式のリハーサルに参加した。選手たちは力のこもった行進を披露して、本番への気持ちを高めた。

 午前10時からのリハーサルで、松山聖陵は8番目に登場。プラカードを持った松岡大樹さんを先頭に、しっかり腕を振って行進した。

 19日の甲子園練習では雨天のためグラウンドを使えなかったナイン。本番を前に、憧れの球場の雰囲気を味わった後藤響二塁手は「行進がずれていたので、本番ではしっかりそろえたい。昨秋はけがでチームに迷惑を掛けた分も、甲子園の勝利に貢献する」と気合十分。根本大蓮主将も「少し緊張したが、楽しかった。本番は120点の行進を目指す」と笑顔で話していた。

 

【いざ本番 気引き締め 先導役の松岡さん】

 松山聖陵の制服姿でプラカードを持ち、ナインを先導する松岡大樹さん。「優しくて、みんなから愛されている」(根本主将)と、部内で慕われる存在だ。

 普段は外野手としてプレーするが、今大会でのベンチ入りはならなかった。それでも練習態度の真面目さや人柄から、開会式での先導役に選ばれた。

 22日のリハーサルでは、両手でプラカードをしっかりと掲げて、きびきびと行進。「ちょっと緊張したが、しっかりと歩けた」と振り返り「甲子園は憧れの場所で、そこを歩けるのは特別なこと」と感慨深げだった。

 松山聖陵の行進には掛け声がないため、先導役のペース配分が重要になる。「少し遅いと言われたので、本番ではちゃんと直してきれいに行進できるようにしたい」と気を引き締めていた。

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