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2019
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28日開幕

バスケ都道府県対抗ジュニア 愛媛選抜展望

2019年3月22日(金)(愛媛新聞)

粘り強い守りを武器に上位進出を目指す男子選抜(提供写真)

粘り強い守りを武器に上位進出を目指す男子選抜(提供写真)

堅守速攻を武器に勝利を目指す女子選抜(提供写真)

堅守速攻を武器に勝利を目指す女子選抜(提供写真)

粘り強い守りを武器に上位進出を目指す男子選抜(提供写真)

粘り強い守りを武器に上位進出を目指す男子選抜(提供写真)

堅守速攻を武器に勝利を目指す女子選抜(提供写真)

堅守速攻を武器に勝利を目指す女子選抜(提供写真)

 バスケットボールの都道府県対抗ジュニア大会は28日から3日間、東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザなどで開かれ、中学生男女の各48チームが参加して頂点を争う。予選リーグは16組に分かれて行い、各組1位が決勝トーナメントに進む。愛媛選抜は予選リーグで男子が兵庫と神奈川、女子が和歌山、群馬と対戦する。

 

【男子 攻守で個の能力高く】

 攻守で個の能力が高い選手がそろっている。粘り強い守りとハイテンポな攻めで上位を見据える。

 主将曽我部は年代別日本代表候補に入る実力派。体の強さを生かした1対1を武器にペイント内外から得点する。

 岡田も精神的支柱としてチームを引っ張る。戦術理解度が高く、1対1での駆け引きがうまい。

 谷は3点シュートが得意で、ゴール下は山本、東が縁の下の力持ちとして体を張る。

 大沢監督は「持ち味を発揮しながら粘り強く戦い、予選リーグで(勝って)勢いをつけたい」と話した。

 

【女子 堅守速攻 4強目指す】

 堅守速攻のプレースタイルでベスト4進出を目指す。

 どの選手も守備の意識が高く粘り強い。宇和は1対1に強く三瀬はパスカットがうまい。岸本、新矢はリバウンドで存在感を発揮し、金子は相手の隙を突いたボール奪取に優れている。

 パスをつなぐ攻撃が基本で司令塔宇和が起点となる。オールラウンドに攻める金子は2桁得点が期待でき、新矢はポストプレーで着実に加点。加藤、福田は得意の3点シュートで貢献する。

 守屋監督は「ディフェンスでボールを奪い速攻につなげ、ロースコアゲームに持ち込みたい」と語った。

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