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松山聖陵だより

16年夏の大舞台 兄の姿かっこよかった 次は自分 一本必ず 大村一塁手

2019年3月21日(木)(愛媛新聞)

1打席勝負の実戦練習で中前打を放つ大村=20日、豊中ローズ球場

1打席勝負の実戦練習で中前打を放つ大村=20日、豊中ローズ球場

 兄弟で聖地に挑む選手がいる。松山聖陵のリードオフマン大村侑希一塁手。185センチ、85キロの大型内野手で、四国大会準決勝では勝ち越し本塁打を放った勝負強いバッターだ。

 アドゥワ誠(広島)を擁する松山聖陵が夏の県大会を初制覇した16年、大村は甲子園を訪れていた。俊足巧打の1番打者として活躍した兄の弘稀さん(20)を応援するためだ。大舞台に立つ兄の姿を「かっこよかった」と振り返る。

 1月の選抜大会出場校発表後、弘稀さんに出場決定を電話で報告。その際に「甲子園でH(ヒット)のランプをつけてくれ」とエールを送られたという。1番センターで出場した弘稀さんは、4打数無安打だった。大村は「兄のような俊足ではないが、バッティングでは負けないようにしたい」ときっぱり。「厳しい戦いになるが、チャンスで一本打って勝ちたい」と闘志を燃やしている。

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