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県議選えひめ2019

参加者足りず討論会を中止 八幡浜市・西宇和郡区

2019年3月21日(木)(愛媛新聞)

 29日告示、4月7日投開票の県議選で、八幡浜市・西宇和郡区(定数2)の立候補予定者に政策などをただす公開討論会を企画していた八幡浜青年会議所(JC)は20日までに、討論会の中止を決めた。立候補を予定する3人のうち、参加の意思を示したのが1人だったため。

 公開討論会は、2期目を目指す現職高橋英行氏(47)=無所属、4期目を目指す現職梶谷大治氏(72)=同、元八幡浜市議の新人遠藤素子氏(78)=共産=を招き、27日夜に八幡浜市内で開催する予定だった。

 18歳選挙権が適用されて初めての県議選で、八幡浜JCによると、高校生など若い世代から立候補予定者への質問も考えていた。3陣営に参加を要請し、立候補予定者2人以上の参加を開催の要件としていた。愛媛新聞の取材では、参加の返答をしたのは遠藤氏。

 八幡浜JCはこれまで八幡浜市長選で公開討論会を実施しているが、県議選では初の試みだった。JCは「未成年有権者を含む若年層に選挙に関心を持ってもらう機会と考えていたので、開催できず非常に残念。今後も若い世代が政治を身近に感じられるような取り組みを進めたい」としている。

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