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県議選えひめ2019

「1票」へ 交わす政策論 南宇和郡区、人口や医療 2氏討論 

2019年3月21日(木)(愛媛新聞)

県議選南宇和郡区の立候補予定者2人が政策を訴えた公開討論会=20日午後、愛南町御荘平城

県議選南宇和郡区の立候補予定者2人が政策を訴えた公開討論会=20日午後、愛南町御荘平城

 29日告示、4月7日投開票の県議選で南宇和郡区の立候補予定者による公開討論会が20日、愛南町御荘平城の御荘文化センターであった。出馬表明しているいずれも無所属新人で元国会議員秘書の中田晃太郎氏(34)=同町城辺乙=と、前町議の石川秀夫氏(57)=同町御荘菊川=が出席し、約100人を前に人口減少や医療問題などへの対応策を述べ合った。

 住民らでつくる実行委員会(石塚正博代表)が主催。地場産業発展、子育て支援、御荘湾防潮堤整備など12テーマを取り上げた。

 地域医療では両氏とも県立南宇和病院の医師不足を共通課題に挙げた。中田氏は「ドクターヘリの離着陸場の増設や四国西南地域の医療連携を考えたい」とし、石川氏は「地元医師会などと協力し、新しい県立病院の体制を構築する」と述べた。

 地場産業の発展と人口減少対策で石川氏は「地域の農水産物を加工する企業を誘致し、販路開拓や雇用創出につなげる」。中田氏は「海中展望船を使った養殖現場の観光型体験など、地域資源を最大限に生かす工夫が必要」とした。

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