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全日本都道府県対抗

剣道 県予選優勝者男女10人が全国大会出場へ

2019年3月20日(水)(愛媛新聞)

 剣道の全日本都道府県対抗優勝大会県予選はこのほど、県武道館で男子6部門、女子4部門が行われ、各部門優勝者10人が全国大会出場を決めた。

 男子では、次鋒(じほう)の部は菅龍太朗(日体大)、五将の部は井上隆太(久枝剣道会)、中堅の部は高橋照知(学校剣道連盟)、三将の部は村上泰彦(県警)、副将の部は白石大輔(矯正職員連合会)、大将の部は浜田豊彦(県警)が栄冠をつかんだ。

 女子では、次鋒の部は渡辺茜(松山北高)、中堅の部は佐野李奈(西条市剣道連盟)、副将の部は吉川知佐子(松山市剣道連盟)、大将の部は松木千晶(西条市剣道連盟)が頂点に立った。

 先鋒の部の男子は、昨年11月の県高校新人大会で個人優勝した矢野秀悟(新田高)が全国大会に出場。女子は6月に行われる県高校総体の個人優勝者が出場する。

 全国大会は、男子が4月29日に大阪市のエディオンアリーナ大阪で、女子は7月13日に東京の日本武道館で行われる。

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