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子どもも真剣勝負 

少年柔道大会 松山で県内外男女800人が参加

2019年3月19日(火)(愛媛新聞)

選手が技を競い合った瀬戸内少年柔道大会

選手が技を競い合った瀬戸内少年柔道大会

 第35回瀬戸内少年柔道大会が17日、松山市市坪西町の県武道館であった。西日本の10県から出場した幼児から中学生までの男女約800人が、団体戦と個人戦で熱戦を繰り広げた。

 三津浜柔道会(同市)が毎年開催。トーナメント方式で、3人編成の団体戦5部門と個人戦14部門があった。同会によると、幼児の団体戦は全国的にも珍しいという。

 団体戦の出場者は真剣な表情で相手と組み、手足を伸ばして技を繰り出した。「頑張れ!」「前に出ろ!」と仲間や保護者らの声援が飛び、選手を後押ししていた。

 団体戦の2回戦で中堅を務め、勝利に貢献した今治柔道会の山本寛太君(11)は「技ありで勝ったけど、もう少し厳しく攻めれば一本を取れた。次の相手も強いが攻めて勝ちたい」と意気込んでいた。

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