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松山 

投球、笑顔の交流 カローリングに50人が参加

2019年3月19日(火)(愛媛新聞)

カローリングを楽しむ参加者

カローリングを楽しむ参加者

 障害の有無にかかわらずスポーツを楽しむ「スポーツレクリエーション福祉交流会」(県カローリング協会主催)が18日、松山市道後町2丁目の県身体障がい者福祉センターであり、愛好者ら約50人が氷上のカーリングをヒントにした室内競技「カローリング」などで親睦を深めた。

 カローリングは車輪の付いた円盤を床に滑らせ、どれだけ的に近づいたかでポイントを競う。同協会の黒田美勢子名誉会長が「笑顔を大切にみんなで頑張りましょう」と呼び掛け、3人一組のチーム対抗戦に臨んだ。

 参加者は慎重に方向を定め、力の入れ具合を調整しながら投球。円盤がポイントゾーンに近づくと「ナイス」「あともうちょっと」などと声を掛け合い、勝負を楽しんだ。

 仲間に誘われて競技を始めたという松山市南斎院町の大野積之さん(73)は「毎年参加している。とても楽しい」と笑顔を見せた。

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