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約100人が汗を流す

スポーツで町民ら世代超え交流 松前

2019年3月19日(火)(愛媛新聞)

けん玉の技「もしもしかめよ」に挑む参加者(右)

けん玉の技「もしもしかめよ」に挑む参加者(右)

 松前町の北伊予小学校区の住民らがスポーツを通して交流する「健康スポーツの集い」が17日、同町鶴吉の町国体記念ホッケー公園であった。世代を超えた約100人がカローリングやグラウンドゴルフなどで爽やかな汗を流した。

 住民主導によるスポーツ・文化クラブとして活動する「北伊予ひまわりクラブ」が毎年開催し15回目。

 体育館では、底面に車輪の付いた円盤を滑らせ、的への近さで得点を競うカローリングに子どもたちが熱中。真っすぐ滑らない円盤に苦心しながらも、うまくポイントゾーンに止めると、大きな声を上げて喜びを表していた。

 九つに仕切られた的を目がけて円形のディスクを当てる「ディスゲッター9」や県けん玉協会による検定、乗馬体験などもあった。

 ディスゲッター9を体験した岡田小学校1年の男子児童(7)は「5個命中した。全部当てられるように頑張る」と笑顔。家でもけん玉を楽しんでいる北伊予小1年の男子児童(7)は「(指導員が実演した)両手を使った技をマスターしたい」と目を輝かせた。

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