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14日・松山

松山南高生らがSSH研究成果を発表

2019年3月18日(月)(愛媛新聞)

化学や物理分野などの研究成果を報告する松山南高生

化学や物理分野などの研究成果を報告する松山南高生

 文部科学省の指定するスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の松山南高校(松山市末広町)の2018年度研究成果報告会が14日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールであった。同校のほか、同じSSH指定校の西条高や宇和島東高の生徒らが、化学や物理分野などの研究を発表した。

 松山南高の理数科2年の4人は、シンボルツリーのイチョウの灰を使った釉薬(ゆうやく)の研究に取り組んだ。校旗の紫色を出すため、福島長石を基本に混ぜる化学物質の量を変えるなどして繰り返し試した経過を紹介。定説とは違う発色が見られた例もあり「安定して発色する条件を追究していきたい」と述べた。

 ほかに広島県を訪れたオーストラリア人旅行客をターゲットにした愛媛県の交流人口拡大策や、人気推理漫画のトリックが実現可能かどうかを検証した成果などの発表があった。

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