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宇和島の屋内施設

クライミング 楽しさ知る 講習会に市民ら60人

2019年3月18日(月)(愛媛新聞)

クライミングのこつを参加者にアドバイスする徳永さん(右奥)

クライミングのこつを参加者にアドバイスする徳永さん(右奥)

リニューアルした設備でクライミングに励む参加者

リニューアルした設備でクライミングに励む参加者

クライミングのこつを参加者にアドバイスする徳永さん(右奥)

クライミングのこつを参加者にアドバイスする徳永さん(右奥)

リニューアルした設備でクライミングに励む参加者

リニューアルした設備でクライミングに励む参加者

 屋内クライミング施設として全国有数の規模を持つ宇和島市スポーツ交流センター(長堀2丁目)で17日、市民や愛好者向けのクライミング講習会があった。約60人が参加し、講師のアドバイスを受けながら山岳競技の楽しさに触れた。

 交流センターは2018年7月にオープン。高さ約15メートルのリード設備や約5メートルのボルダリング設備を室内に持ち、温水プールなども設けている。

 西日本豪雨直後にオープンしたため開館イベントをできずにいたが、今月14日に設備の仕様を一部変更してリニューアルオープン。それに伴う今回の講習会を事実上の開館イベントとした。

 講習会には市民のほか、県内外の愛好者も参加。ジャパンカップのリードで3位となった県競技力向上対策本部の清水裕登さん(23)や、清水さんとともに愛媛国体のリードで優勝した徳永潤一さん(29)らが講師を務め、腕力に頼らず体全体を操って登る方法をアドバイスした。

 香川県善通寺市から親や友人と来た男子児童(9)は「脚の使い方を優しく教えてもらった。うまくなって選手として活躍したい」と意気込んでいた。

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