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2019
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国体選手とゲーム体験

ボクシングの魅力に触れて 松前でフェス

2019年3月18日(月)(愛媛新聞)

風船割りゲームで高橋さん(左)を相手にパンチを繰り出す参加者

風船割りゲームで高橋さん(左)を相手にパンチを繰り出す参加者

 子どもの健やかな成長と地域住民の健康促進に役立ててもらうスポーツイベント「ボクシングフェスティバル」が17日、松前町筒井のエミフルMASAKIであった。参加者は実技指導や愛媛国体の優勝選手とのゲームを通してボクシングの魅力に触れた。

 2017年の愛媛国体で、松前町がボクシング競技会場であったことや開店10周年を記念して同店が開いた。

 会場にはリングがお目見え。ジム指導者による教室があり、子どもらがパンチの基本を学んだ。サンドバッグ打ちや縄跳びを体験するコーナーもあった。

 愛媛国体のボクシング成年男子でいずれも優勝した高橋諒さんと嶋田亨さんとのゲームでは、2人の体に取りつけられた紙風船を子どもらがパンチでいくつ落とせるかを競った。元WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助さんによるトークショーもあった。

 ボクシングを初めて経験した松山市久枝小学校4年の男子児童(9)は「ゲームで紙風船を全部落とせてよかった」と話した。

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