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新居浜と今治 県議選を前に

「うその上に政治」糾弾 社民・福島副党首が来援

2019年3月17日(日)(愛媛新聞)

「うそが支配する政治を辞めて、みんなの政治をつくりたい」と訴える福島瑞穂副党首=16日午後、新居浜市高木町

「うそが支配する政治を辞めて、みんなの政治をつくりたい」と訴える福島瑞穂副党首=16日午後、新居浜市高木町

 29日の県議選告示を前に、社民党の福島瑞穂副党首が16日、新居浜市と今治市に来援した。新居浜市高木町の会館での講演で、厚生労働省の毎月勤労統計を巡る不正を糾弾し「うその上に政治はつくれない」と訴えた。約500人が聴講した。

 福島氏は、厚労省が調査対象を3倍に増やすことで成果が上がったように見せかけていたと不正の背景に触れ「実質賃金の上昇に対して『おかしい』という声が上がり、統計の方法そのものを黙って変えていたことが明らかになった」と問題視した。

 公的年金の積立金の市場運用について、株価に介入し、国民の実感とは違う状況をつくっているとの見方を示した。「私たちは森友学園問題で文書改ざんに怒り、加計学園問題で政治の私物化に怒り、統計まで変えてアベノミクスの好景気を偽造したことに怒っている」と安倍政権を批判した。

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