ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
719日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

愛媛豪雨災害

災害住宅整備へ6600万円 大洲市 補正予算案、追加提出

2019年3月15日(金)(愛媛新聞)

 大洲市は14日、3月定例議会最終日に2018年度一般会計補正予算案6600万円(累計397億183万円、前年同期比52・7%増)を追加提出した。全額が、西日本豪雨による自力再建が困難な被災者対象の災害公営住宅整備に向けた基本・実施設計や地質調査の委託料。市議会は補正予算案を原案可決した。

 県の応急仮設住宅は18年9月から入居が始まり、入居期間は最長2年。二宮隆久市長は本会議前の議員全員協議会で「入居期間の2年が終わるまでに完成させるよう精いっぱい努力する」と強調。業者不足などで完成が遅れた場合は、県に仮設住宅の入居期間延長を要望する考えを示した。

 市によると、18年12月、半壊以上の2480世帯を対象に住まいに関する意向調査を実施。災害公営住宅の必要戸数や間取り・構造、建設場所などを盛り込んだ供給計画を18年度中に定める予定だったが、回答がまだだったり、今後の住まいの方向性を決めかねていたりする被災者もおり、4月以降の相談会を検討。供給計画を策定し、追加の委託料や工事費を盛り込んだ補正予算案を6月定例会に提出したい考え。

 

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    スポーツ

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。