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第10週(4~10日)

インフル患者 西条のみ増加 今治は警報継続

2019年3月14日(木)(愛媛新聞)

 

 県は13日、第10週(4~10日)の県内インフルエンザ流行状況を公表した。県内61定点医療機関の7日間の患者報告数は計369人で、1定点の平均人数は6・0人だった。県全体は前週比で2・7人減ったが、保健所管内別では唯一西条で増加し、今治は警報が継続している。

 1定点の平均患者報告数は西条が7・3人(前週比2・4人増)、今治は10・8人(5・2人減)。松山市6・9人(3・7人減)と中予6・4人(3・7人減)は10人を下回り、注意報を解除した。

 迅速検査の結果、第10週に型別が判明した症例のうちA型99・4%、B型0・6%だった。学級、学年閉鎖の報告は幼稚園と小学校の計4施設からあった。

 県は引き続き外出後の手洗いなど感染防止を呼び掛けている。

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