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法定率達成見通し

障害者雇用 松山市臨時職員試験、34人合格

2019年3月14日(木)(愛媛新聞)

 松山市が障害者雇用率を不適切算定していた問題で、市は13日、2月23日の臨時職員採用試験で一般事務補助25人、労務職9人が合格したと発表した。順調に採用できれば、法定2・5%を達成できる見通し。

 

 市によると、試験は週30時間以上、6カ月勤務の臨時職員採用のため身体、知的、精神障害者を対象に実施した。週20時間以上30時間未満の短時間勤務も若干名募集。試験の結果、30時間以上は一般事務補助22人、労務職7人、短時間は一般事務補助3人、労務職2人が合格した。倍率は1・0~2・0倍だった。臨時職員は再度任用も含めて最長2年勤務できる。

 

 2018年9月の再点検時の市の雇用率は市長部局1・59%、市教育委員会1・79%で、法定雇用率に対しそれぞれ28人、3人が不足していた。4月以降、合格者を採用時に配属先を決定する。

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