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青き伝道者たち FC今治2019新戦力

<7>DF 原田亘(22)=日体大 守備力と推進力が武器

2019年3月14日(木)(愛媛新聞)

DF 原田亘

DF 原田亘

 4年前の全国高校選手権を制した星稜(石川)の中心選手。前橋育英(群馬)との決勝戦、サイドバックながら貴重な同点ゴールを挙げて初の全国制覇の立役者となった。

 部員約120人の中で2年生の夏からレギュラーをつかんだ。今も忘れられない決勝戦は「自分の対応ミスで1―2と逆転されて、悔しくてやり返そうとゴールを狙っていた」と負けず嫌いな性格を隠さない。

 父親が伯方島出身。毎年正月に帰省して大山祇神社に初詣に行ったこともあり、FC今治には注目していた。

 インフルエンザで合流が遅れ、チームになじむのに苦労したが「キャンプでみんなとの距離が縮まってきた」。守備力と前への推進力が武器で、練習試合では右サイドバックのほか、センターバック、サイドハーフなどさまざまなポジションで起用されており、監督からの期待の高さがうかがえる。

 昨年は日体大で「関東2部リーグアシスト王」の個人タイトルを獲得。「最初から取ると周囲に掲げていた」と言い切る男が次に狙うのは「JFL新人王」だ。

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