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青き伝道者たち FC今治2019新戦力

<6>DF 園田拓也(34)=前熊本 屋台骨を担うベテラン

2019年3月14日(木)(愛媛新聞)

DF 園田拓也

DF 園田拓也

 J2熊本で指導を受けた小野剛監督から直接オファーを受け「Jリーグ昇格を目指すチームの一人になりたい」と使命感と向上心を持って今治にやってきた。

 2012年から2年間J2愛媛FCでプレーし、2度目の愛媛のサッカー生活。「これも何かの縁。周囲の期待もいいプレッシャーととらえて、昇格しなかったら後はないくらいの思いでやりたい」と決意を語る。

 5年間在籍した熊本で、昨年J3降格を経験。リーグ戦を戦う厳しさも知っている。「日々の取り組みの差が、試合の残り5分やリーグの最終盤で出るし結果も変わる」。昇格という絶対条件のため、普段の練習や生活から姿勢を示す覚悟だ。

 主戦場はセンターバック。ゲームの鍵を握るポジションだけに、練習中に気付いたことは他の選手に積極的に伝える。「チームの和を大事にする監督」という小野監督の下、ピッチ外では「いじってもいいよと門は開いているつもり」とムードメーカー役も買って出る。34歳のベテランはチームの屋台骨として、新天地で活躍を誓う。

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