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23日開幕

甲子園へ在校生エール 松山聖陵高で壮行会

2019年3月13日(水)(愛媛新聞)

応援団のエールを受ける松山聖陵ナイン=13日、松山聖陵高

応援団のエールを受ける松山聖陵ナイン=13日、松山聖陵高

 23日開幕の第91回選抜高校野球大会に2年連続で出場する松山聖陵高校野球部の壮行会が13日、愛媛県松山市久万ノ台の同校であり、在校生や教職員約700人がナインの活躍を願ってエールを送った。

 壮行会では、渡部正治校長が「開幕まであと10日、しっかり課題を克服して甲子園に臨んでほしい。選手と共に何回も校歌を聞きたい」と期待を込めた。生徒会長の山田高椰さん(17)は「日々の練習の成果を発揮できるよう精いっぱい頑張って」と激励した。

 応援団やダンス部による心のこもったパフォーマンスを受け、根本大蓮主将は「甲子園での勝利を目指して、全員野球で頑張ります」と決意表明した。

 ナインは7~12日に恒例の沖縄遠征を実施。対外試合が解禁となった8日からの練習試合では、嘉手納や浦添商などを相手に7勝1敗と上々の手応えだ。

 部員への暴力などで謹慎2カ月の処分を受けた監督に代わり指揮を執る中本恭平監督(30)は「練習試合の結果は上出来だが、自分のやろうとしている野球が選手全体に浸透していない。バントやサインプレーの徹底といった課題を一つずつクリアしていく」と話した。

 選抜大会は15日に大阪市内で組み合わせ抽選会が行われる。松山聖陵は17日に甲子園に向けて出発し、18日に現地入りする。

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