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東京五輪・パラ楽しんで

愛媛FC神谷選手、大洲高訪問

2019年3月13日(水)(愛媛新聞)

生徒とリフティングする愛媛FCの神谷優太選手(右)=12日、大洲市大洲

生徒とリフティングする愛媛FCの神谷優太選手(右)=12日、大洲市大洲

 2020年の東京五輪・パラリンピックの機運を醸成しようと、サッカー男子の代表候補となっている愛媛FCの神谷優太選手(21)が12日、大洲市大洲の大洲高校を訪れ、1、2年生約400人にスポーツの魅力などを語った。

 大洲高は県が指定するオリンピック・パラリンピック教育推進校で、学校側の希望などに合わせ、東京五輪世代のU―21(21歳以下)日本代表の神谷選手が来校した。神谷選手は生徒とリフティングを楽しむなどして技術の一端を披露し、質問に答える形で五輪への意気込みなどを話した。

 「調子が悪いとき、どうしているか」との質問に、神谷選手は「失敗しても、反省して次の日から行動に移すことが大切」と回答。選手として大事にしていることを問われ、「高校のころ、支えてくれる人へ感謝の気持ちを持つことを教わった。今も大事にしている」と話した。

 2年の男子生徒(17)は「カヌー部で活動しているが、西日本豪雨を機に当たり前に練習できることのありがたさを感じた。神谷選手の話していた感謝の気持ちを持って部活に取り組みたい」と話した。

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