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参院選愛媛選挙区候補

野党6党派 永江氏で一本化へ

2019年3月13日(水)(共同通信)

 立憲民主、国民民主、共産などの野党6党派は14日に幹事長・書記局長会談を開き、夏の参院選改選1人区のうち、愛媛、熊本両選挙区で候補者一本化に合意する方針を固めた。野党関係者が12日、明らかにした。6党派が党本部レベルで具体的な候補の一本化を確認するのは初めてとなる。

 全国に32ある改選1人区は参院選の勝敗を左右するとされる。野党6党派は、自民党と「1対1」の構図をつくる方針を既に確認しており、他の選挙区でも候補一本化作業を本格化させる。ただ、共産党が新人を擁立した選挙区での擦り合わせは難航しており、今後の課題となりそうだ。

 愛媛選挙区は地元民放アナウンサー出身で元衆院議員の永江孝子氏(58)、熊本選挙区は弁護士で新人の阿部広美氏(52)で、いずれも2016年参院選で野党一本化候補として立候補したが落選した。両者とも無所属で出馬する意向だ。

 改選1人区を巡っては立民が5人、国民が6人、共産が24人の公認をそれぞれ内定している。

 関係者によると、立民は2月下旬、愛媛、熊本に加え、三重と沖縄での一本化も他の5党派に打診した。三重は共産が候補取り下げに応じなかった。沖縄は地方組織の調整が完全には終わらず合意は見送られた。

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