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出演俳優らも来県

「愛媛国際映画祭」15日からプレイベント

2019年3月11日(月)(愛媛新聞)

【県庁でレッドカーペット】

 2019年度開催の「愛媛国際映画祭」のプレイベントが15日から3日間、松山市内で開かれる。愛媛ゆかりの作品上映や映画音楽にちなんだコンサートなどで、本番への機運を高める。県や松山市、県商工会議所連合会などでつくる実行委員会が主催。映画文化を広めるとともに、イベントを通じた交流人口の拡大で地域活性化を目指す。

 プレイベントは、15日午後2時の故近藤兵太郎氏(松山市出身)と台湾の嘉義農林学校野球部の活躍を描いた「KANO-カノ-1931海の向こうの甲子園」の記念上映からスタート。日露戦争時代の松山を舞台にした「ソローキンの見た桜」のオープニング上映などに続き、午後5時からは招待作品の出演俳優らが県庁本館のレッドカーペットを歩く。午後6時半から松山市民会館でオープニングセレモニーと、ピアニスト・作編曲家クリヤ・マコトと歌手May J.によるシネマミュージックコンサートを実施する。

 レッドカーペットやセレモニーには「KANO」の永瀬正敏や「ソローキン-」の阿部純子、イッセー尾形、企画上映作品「ホテル・エルミタージュ」の加藤雅也、飯島直子らが登場。

 16日午後1時半から県美術館で、映画監督の冨永昌敬(内子町出身)や大森研一(砥部町出身)、磯村一路と有識者が愛媛映画の可能性を探るパネルディスカッション「愛媛と映画」を開催。17日午前10時から同所で、小学生以上の家族連れが対象のワークショップ「創作体験・えひめムービーメイカーズ」を催す。

 オープニングセレモニーとシネマミュージックコンサートのみ有料。いずれも公式ホームページなどからの事前申し込みが必要となっている。問い合わせは愛媛国際映画祭実行委員会(県文化振興課内)=電話089(947)5581。

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