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小中高校13チーム参加

北条ラグビーカーニバル 忽那兄弟が指導

2019年3月11日(月)(愛媛新聞)

「北条ラグビーカーニバルが自分を育ててくれてた」と口をそろえる忽那兄弟(左から健太選手、鐘太選手、幹太さん)=10日、松山市北条辻

「北条ラグビーカーニバルが自分を育ててくれてた」と口をそろえる忽那兄弟(左から健太選手、鐘太選手、幹太さん)=10日、松山市北条辻

 第19回北条ラグビーチャリティーカーニバル(実行委員会主催)が10日、愛媛県松山市北条辻の北条北中であり、トップリーグ・ホンダヒートの忽那健太選手(24)=城西中出=と、明大を22大会ぶりの全国大学選手権制覇に導いた弟の鐘太選手(21)=同=が小中校生ら約520人を指導した。

 忽那兄弟は県内を代表するラガーマンとして知られており、会場には長男で松山城南高ラグビー部コーチの幹太さん(26)も教え子を連れて駆け付けた。

 入団3年目を迎える健太選手は「厳しい世界にもまれながら、楽しんでやれている」と手応えを示し、今年日本で開かれるワールドカップについては「代表入りを目指していたので悔しい。判断力を磨いて4年後こそ」とさらなる向上を誓った。

 トップチャレンジリーグの栗田工業に入団する鐘太選手は「トップリーグとの交流戦で兄との対戦が楽しみ」と意気込み、「1年目からレギュラーを取るつもりで頑張りたい」と力強く語った。

 カーニバルには市内の小中高校13チームが参加し、ラグビークリニックやタグフットボールで汗を流した。

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