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愛媛豪雨災害

愛知の団体 木製ベンチ30脚、仮設団地に寄贈 大洲・西予

2019年3月10日(日)(愛媛新聞)

寄贈された木製ベンチに座り話す児童=9日午前、大洲市徳森

寄贈された木製ベンチに座り話す児童=9日午前、大洲市徳森

 愛知県木材青壮年団体連合会(柴田英明会長)が9日、西日本豪雨の被災者が住む大洲、西予両市の仮設団地を訪れ、木製ベンチ計30脚を贈った。

 ベンチは愛知県産の杉の間伐材を使用し幅1・8メートル。ベンチに集いコミュニケーションを取ることで被災者の心のケアにつながればと、同会の会員が製作した。

 大洲市徳森地区の仮設団地(43世帯)では、談話室周辺に会員らが運び込んだ。団地に住む菅田小学校5年の男児(10)は「高さがちょうどよく、木の感じや座り心地もいい」と笑顔を見せた。

 大洲市によると、同地区に6脚、予子林地区(15世帯)に4脚置く。会員は西予市の明間、野村両地区も訪れ、各10脚を贈った。

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