ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
326日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

松山

登山シーズン前に県防災ヘリで救助訓練

2019年3月9日(土)(愛媛新聞)

県消防防災航空隊と県警の連携強化を図った合同訓練=8日午後、松山市菅沢町

県消防防災航空隊と県警の連携強化を図った合同訓練=8日午後、松山市菅沢町

 登山者が増える季節を前に愛媛県消防防災航空隊や県警航空隊、機動隊は8日、松山市菅沢町の市野外活動センターで、県の防災ヘリコプターを使った合同訓練を行い、救助活動での連携を強化した。

 隊員計約30人が参加。山で足をけがして動けなくなった要救助者がいると想定した。ヘリに県消防防災航空隊員と機動隊員計7人が乗り、地上から約50センチでホバリングし地上に降りる方法と、約30メートルの高さからワイヤロープなどを使って救助する方法を訓練した。

 県消防防災航空隊によると、2018年の防災ヘリの緊急出動は57件で、うち山岳救助は14件。加藤智臣隊長は「登る前に家族に登山ルートを教え、通報した場合は、携帯電話のGPS(衛星利用測位システム)機能で場所を特定しているため、通報場所から動かないように」と呼び掛けた。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。