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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.4

<全国選抜栄冠目指し>松山工業高・ソフトボール部 個々に工夫 弱点克服【放送部、写真部】

2019年3月8日(金)(愛媛新聞)

 3月は高校スポーツの全国選抜大会がめじろ押し。県や四国予選を勝ち抜き、出場権を獲得した各校の1、2年生が大舞台に挑む。本番を控え、練習に励む5競技のチームや指導者を、県内5校の高校生記者がクローズアップする。

 

選抜大会優勝を目指して練習に励む松山工業高ソフトボール部ナイン

選抜大会優勝を目指して練習に励む松山工業高ソフトボール部ナイン

選抜大会優勝を目指して練習に励む松山工業高ソフトボール部ナイン

選抜大会優勝を目指して練習に励む松山工業高ソフトボール部ナイン

 

 松山工業高ソフトボール部は昨年11月、選抜大会県予選で2年ぶりに優勝。3月に東京で行われる全国の舞台に照準を合わせ、冬場のトレーニングでレベルアップを図った。

 今チームは部員11人と少数ながら、気持ちの強い選手がそろい、一体感があるのが特長。ミーティングに力を入れ、それぞれが練習メニューを工夫して弱点を克服してきた。

 県大会決勝、主将の逆転サヨナラ打で勝利したように、以前は主将の個の力に頼る面が強かったが、ひと冬越えて全員が着実に力を付けた。安定した投手力、戦略的な守備力、どこからでも点を取れる打線を自負する。

 チームを率いるのはえひめ国体成年男子に社会人で出場した監督1年目の遠藤大輔教諭(27)。「プレーには人間性がにじみ出る」をモットーに掲げ、技術面以上に人間としての成長を求めている。

 主将の船原雄大さん(17)は「部活動で培った人間性は体に現れるということを教わった」と振り返る。目標は選抜大会優勝。「うちは一人一人が考えてプレーする総合力のチーム。どんな状況でも最後まで全力でプレーする」と誓った。

 

【松山工業高 放送部、写真部】

【松山工業高 放送部、写真部】

【松山工業高 放送部、写真部】

【松山工業高 放送部、写真部】

【目線】

【松山工業高 放送部、写真部】

 取材を通しソフトボール部の選抜大会に対する意気込みが伝わってきた。大会で今までの成果を発揮してほしい。監督の大事にする「人間性」については自分たちも見習いたい。(Y)

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