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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.4

<全国選抜栄冠目指し>今治西高・ボート部 多様な練習 競い合う【放送部】

2019年3月8日(金)(愛媛新聞)

 3月は高校スポーツの全国選抜大会がめじろ押し。県や四国予選を勝ち抜き、出場権を獲得した各校の1、2年生が大舞台に挑む。本番を控え、練習に励む5競技のチームや指導者を、県内5校の高校生記者がクローズアップする。

 

全国大会に挑む今治西高のボート部員

全国大会に挑む今治西高のボート部員

全国大会に挑む今治西高のボート部員

全国大会に挑む今治西高のボート部員

 

 昨秋の全国選抜四国予選で県勢は男女計6種目の上位2位まで12艇の全国出場枠を独占。今治西高は3艇の出場権を獲得した。1位通過の男女ダブルスカルと2位通過の女子かじ付き4人スカルだ。

 四国予選から全国大会までレースから遠ざかる約5カ月間。部員が気を緩めず、モチベーションを高めるためにいろんなトレーニングをしてきた。

 定期的な選考レースや漕力を測定するエルゴメーターのほか、一般の生徒が交じる校内マラソンのタイムなども選考のデータにした。部員間で競い合い、身近な目標や課題を見つけることが狙いだ。

 併せて、十数年前から続けている独自のトレーニングに取り組んできた。力任せでなく、必要な筋肉に効率よく力を伝達する「負荷の流れ」を体に覚え込ませてきた。

 前回も3艇が出場し、準優勝と7位の成績を残した。井手勝敏監督は「自分たちが納得できるレースを」とアドバイスする。

 ダブルスカル男子の2年越智生祥さん(17)は「息ぴったりのレースをする」、女子の2年木村妃那さん(17)は「一戦を大切にし優勝をめざす」、女子4人スカルの2年阪本ももかさん(17)は「チームが一つになる」。それぞれが理想の展開を描いている。

 

【今治西高 放送部】

【今治西高 放送部】

【今治西高 放送部】

【今治西高 放送部】

【目線】

【今治西高 放送部】

 練習法などボート部の強さの秘訣(ひけつ)を垣間見ることができた。部員も監督も真面目に、真剣にボートに向き合っていた。部員同士の仲の良さもチームワークにつながっているように感じた。(K)

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