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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.4

<全国選抜栄冠目指し>新居浜東高・女子バドミントン部 高め合って心も成長【放送部】

2019年3月8日(金)(愛媛新聞)

 3月は高校スポーツの全国選抜大会がめじろ押し。県や四国予選を勝ち抜き、出場権を獲得した各校の1、2年生が大舞台に挑む。本番を控え、練習に励む5競技のチームや指導者を、県内5校の高校生記者がクローズアップする。

 

田坂監督のアドバイスに耳を傾ける新居浜東高の男女バドミントン部員

田坂監督のアドバイスに耳を傾ける新居浜東高の男女バドミントン部員

田坂監督のアドバイスに耳を傾ける新居浜東高の男女バドミントン部員

田坂監督のアドバイスに耳を傾ける新居浜東高の男女バドミントン部員

 

【新居浜東高 女子バドミントン部 高め合って心も成長】

 四国予選の第2代表決定戦に勝利し、昨年の地元開催地枠での出場に続いて全国切符を手にした新居浜東高女子バドミントン部。県予選で宿敵・新田高との決勝対決が大きなポイントになった。

 新田高は2012年から毎年、決勝で敗れている相手。新居浜東高の部員は全員が一つになって戦う決意で臨んでいた。

 鍵を握ったのが、ダブルスを1勝1敗とした後のシングルス戦。第1シングルスを確実に取ってプレッシャーをかけ、次のエース対決を制したことだ。

 創部は1997年。以来、男女の個人を含め全国総体や全国選抜に選手を送り出している。現在、部員は2年生7人、1年生5人の計12人だ。

 放課後の同校体育館。ジャンプやタッピングなどのフットワークトレーニングを入念にする。常に実戦を意識したメニューが多い。部員は「ファイト」「まだいけるよ」などと声を掛け合い、互いに支え、高め合っている様子がうかがえる。

 体育館の壁には横3メートル、縦2メートルの部旗が掲げられている。記されているのは「心」の一文字。監督の田坂誠司教諭は「部活を通して人間性を高めることを軸にしている」と説明。体力、精神両面の強化を狙い基本練習を重ねており、心の成長を期待している。

 本番に向け、田坂監督は「練習してきたことを出し切ってほしい」とアドバイス。主将の2年渡辺美咲さん(17)は「チーム一丸で全力を出し、元気な声で最後まで粘り強いプレーをする」と意気込みを語る。

 部員は「技術と心の成長」を自信に全国に挑む。

 

【新居浜東高 放送部】

【新居浜東高 放送部】

【新居浜東高 放送部】

【新居浜東高 放送部】

 

【新居浜東高 放送部】

 学校の部活で一、二を争うほど活躍しているバドミントン部。田坂先生の指導のもと、熱く取り組んでいることが分かった。部訓は「心」。全国の舞台でも「心」を一つに頑張ってほしい。(T)

 

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