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2019
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県議会常任委

農林水産委

2019年3月8日(金)(愛媛新聞)

 2月定例県議会は7日、常任委員会審査に入り、総務企画、環境保健福祉、農林水産、経済企業、建設、スポーツ文教警察委で、西日本豪雨や公務員採用などについて意見を交わした。8日も審議を続ける。

 

【被災樹園地140ヘクタール 復旧工事完了20年度目指す】

 <農林水産委>徳永繁樹氏(自民)は西日本豪雨で被災した樹園地の復旧について尋ねた。理事者は被災した樹園地約300ヘクタールのうち約140ヘクタールで「原形復旧」と「改良復旧」を予定し、「2020年度までの工事完了を目指す」と報告。「再編復旧」のモデル地区に定められている松山市高浜地区に関し「改良復旧で合意形成が整った」と説明した。

 中政勝氏(公明)は潜水器密漁の現状と対策を質問した。理事者は松山市の三津、高浜両地区や今治市の宮窪地区に拠点を構える約40隻が山口県など他県でアワビやナマコの無許可操業をしており「手口も巧妙化、悪質化している」と指摘。「県漁業取締船2隻態勢で密漁船の出港を阻止しているほか、県境で他県に入り込むのを防いでいる」と対策を述べた。

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