ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1022日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

松山と中予に注意報

インフル警報 今治のみ継続

2019年3月7日(木)(愛媛新聞)

 

 愛媛県は6日、第9週(2月25日~3月3日)の県内インフルエンザ流行状況を公表した。県内61定点医療機関の7日間の患者報告数は計533人で、1定点の平均人数は8.7人となり、前週比1.7人減少。警報は県全体と八幡浜、宇和島の両保健所管内で解除されたが、今治は継続し、松山市と中予は注意報が出た。

 保健所別の1定点の平均患者報告数は、松山市と中予を除く5カ所で減少。最多は今治16.0人(前週比2.0人減)で、松山市10.6人(1.1人増)、中予10.1人(3.8人増)などと続いた。

 迅速検査の結果、第9週に型別が判明した症例の99.5%がA型、0.5%がB型。学級、学年閉鎖の報告は幼稚園と小学校の計4施設からあった。

 県は感染、拡大防止のため、せきエチケットや外出後の手洗い、早めの受診などを呼び掛けている。

    この記事は【E4(いーよん)】を購入、または読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。